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中村仁がマーケティングに悩む
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明日は第2回動画を公開!いただいた質問に回答します。

by 中村 仁 / 2019.06.19

こんにちは、教えないコンサルタントの中村仁です。

 

 

 

参加するだけで売上が30万円アップする

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今日も、自宅で子供にミルクを

作って与えていました。

 

 

1日で7回くらい作った気がしますよ。汗

 

 

 

さて、相変わらず、

たくさんアンケートをいただいております。

 

 

明日から、動画の第2話をお届けしようと思っていますが、

今日は、いただいた質問に回答しながら、

 

 

教えないメソッドをさらに

詳しく解説していきたいと思います。

 

 

 

教えないをマスターすると、

個別相談からの成約率が劇的に変わるし、

 

 

 

クライアントの成果に貢献できるから、

喜んで契約を継続してもらえて売上が上がっていきます。

 

 

 

正直、年商1000万円達成には必須ですが、

 

 

 

年商3000万円を超えるにも、

必要なスキルなので、ぜひ、どういう活用の仕方があって、

学ぶとどんなメリットがあるのか?

 

 

知っておいていただきたいです。

 

 

コンサルティングをサービスとして提供する側が、

体系的に学んだことがないのはちょっと問題なので。

 

 

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■質問

コンサルタント、コーチだけでなく

スタッフ教育にも活用できるメソッドでは?

 

———————————

 

 

その通りです。

 

 

教えないコンサルティングは

コンサルタントとクライアントとの間に信頼関係を築くための

「関わり方の技術」です。

 

 

 

関わり方が問われるのは、

社長とスタッフとの関係はもちろん、同僚、先生と生徒、奥様(旦那様)親子

であろうと同じですよね?

 

 

ご家族との間の関わりで

教えないコンサルティングを活用してくれた方の感想を

掲載致します。

 

 

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今日は、人生においてめちゃくちゃ大事な日になった。

 

セミナーも良かったが、

それよりも何より家族へのコンサルが最高にインパクトがあった。

 

中村さんにこの技術を教えていただいて、

本当に感謝です。これまでの家族関係が一気に深まりました。

もうこれだけで、講座代の元はいただきました。

 

 

詳細は割愛しますが、

 

父親の悩みが終活についてで、

自分の父親がどんな思いで過ごし、今何を考え、残りの人生をどう生きたいのか、

話をすすめていきました。

 

 

理想の過ごし方を聞き、母親に打ち明けられなかった自分の願いを吐露し、

実はこんな思いがあったんだなあとそれを聞き、涙がでてきてこらえながらコンサルしました。

 

 

このコンサル技術を知らなければ、

もしかしたらその思いを聞けず、

実現しないまま人生が終わっていたかもしれません。

(匿名希望)

 

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とまぁ、相手に寄り添ったサポーターシップを

実践すると、

 

 

 

このようなことが可能になります。

 

 

 

———————————

 

■質問

教えないコンサルティングのメソッドが向いている顧客と

 向いていない顧客というのはあるのでしょうか?

 

———————————

 

正確な答えとしては、

向いている顧客、向いていない顧客がいるのではなく、

 

 

その人の状態を見極めることが肝なので、

どんな顧客でも使えます。

 

 

 

「やり方を教えてくれ」という社長に対しては、

先に言えば説明なので、これはまた別の問題として必要です。

 

 

 

「アドバイスしたのに動いてくれない、、、」

 

 

あなたがコンサルタントであれば、

一度や二度このように悔しい思いをしたことは

あるんじゃないでしょうか?

 

 

振り返って欲しいんです。

 

 

クライアントが問題だと言った相談テーマを

真に受けてその問題の解決策をアドバイスしなかったでしょうか?

 

 

 

残念ながら、もしそうなら、

当然の帰結です。

 

 

だって、クライアントが問題だと言ったことが

本当の問題とは限らないからです。

 

 

 

あなたが表面上の問題に引っ張られて、

本質から遠ざかったことへの回答をしていたら、

アドバイスも効き目がありません。

 

 

 

実は、クライアントは何が問題なのか、

自分でわかっていないし、

 

 

コンサルタントに何を求めたら良いかも、

本当のところわかっていません。

 

 

 

わかっているのは、

何かがうまくいってないとか、目標が達成できていない

という現象面だけです。

 

 

そして、何らかのサポートは必要だと

思っています。

 

 

まぁ、ほとんどのクライアントがそうです。

 

 

だからこそ、真の問題を特定し

相手がアドバイスを受け入れる状態になるまでの段階では、

アドバイスしてはいけないんです。

 

 

重要なことは、相手の状態です。

 

 

質問への答えとしては、

ほとんどの人が自分で問題がわかっていないから、

 

 

それを特定するために

一緒に問題点を探るという意味では、

全てのクライアントに使えます。

 

 

 

クライアントがどんな問題を抱えていて、

どういう関わり方が必要となるのかを最初に見極めるフェーズを

経ることで初めて、

 

 

アドバイスするコンサルタントも、

正確な処方箋を提供できるんじゃないかと思います。

 

 

 

「いやぁー、全く違う着地になりましたねー」

 

 

 

と、私がクライアントによく言われるのは、

当初問題だと思っていたことが本当は問題でもなんでもなくて、

 

 

全く別のことが問題でその解決策を

一緒に探っていくことがわかったりするからです。

 

 

 

ちょっと実際の例を出しましょう。

 

 

■当初の相談テーマ

 

 

「独立して4年、起業初心者相手にビジネスをしていますが、

彼女たちをお客様にするのではなく、

 

今後は、もう少し成果を出している方にビジネスをしていきたいので、

新規開拓の相談に乗ってください」

 

 

 

あなたがこのようなテーマで相談を受けたら、

どのように答えますか?

 

 

 

「わかりました。すでに成果を出している人への

新規開拓ですね。知ってますよ」

 

 

 

と言ったらアウトですよ。(汗)

私がやったのはこうです。

 

 

中村:「確認させてください。どうして成果を出している方に

ビジネスしていく新規開拓が必要だと思ったのですか?

 

 

 

クライアント:「実は、初心者の人へのコンサルサービスとして、

メール相談をつけています。

 

スタートしたばかりの人は、

質問も曖昧だからざっくりとだけ書いて

こちらに質問を投げてくるんですね。

 

だから大変で、、、。

1通メール返信するのに30分かかるんです」

 

 

 

中村:「そうなのですね。大変なのですね。

ちなみに、今、1ヶ月にどのくらいメールの返信に時間を費やしているか把握していますか?

 

 

クライアント:「いやぁー、わからないです」

 

 

 

中村:「ざっくりで良いのですが、今計算できますか?」

 

 

 

クライアント:「あっ、42時間でした」

 

 

中村:「42時間なんですね。今、数値を計測してみてどう感じましたか?」

 

 

クライアント:「びっくりです。どおりで土日休めなくて、

旦那と外行けないわけだ。泣!」

 

 

中村:「どういう状況になったら理想ですか?」

 

 

クライアント:「週末は仕事をお休みして、旦那とデートに気兼ねなくいきたいです」

 

 

中村:「そうですか。では、その理想の状況を実現するためには、

今の42時間を何時間くらいに減らすことができれば可能になりますか?」

 

 

 

クライアント:「うーん、12時間以内です」

 

 

中村:「なるほど。12時間以内なのですね。

ちなみに、相談テーマを再度確認したいのですが、もし、1ヶ月のメール返信時間が

12時間以内に収まるのであれば、

 

新規開拓ではなく今のお客様へビジネスを続けるということで

問題ないのでしょうか?

 

 

クライアント:「はい、大丈夫です。新規開拓大変なので。実績ないですし」

 

 

中村:「わかりました。では、1ヶ月42時間かかっているメールの返信時間を

12時間以内にするには?をテーマで始めていきますね」

 

 

ここで一緒に考えた方法を実施して、

彼女は1ヶ月の間でほぼ目標を達成してしまいました。

 

 

結果、その年初めて年商1,000万円も

超えてしまったのです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

このやりとりは教えないコンサルの一部を

垣間見ていただいたにすぎません。

 

 

 

表面上のテーマを鵜呑みにしたら、

クライアントの真の問題を見逃して明後日の方向へ

向かっていたことでしょう。

 

 

 

私の質問の中に、

専門的なマーケティングの知識は

どのくらい出てきましたか?

 

 

 

ほとんど出てこなかったことと思います。

 

 

 

マーケティングの着眼点として

抑えておく必要があったのは、

 

 

今のお客様から別の顧客層に変えると、

ゼロイチなので時間がかかるかもしれないから現状の問題が

解決できれば、

 

 

手段は、別の顧客層でなくても

良いのではないか?

 

 

 

を確認することだけでした。

 

 

このやりとりはせいぜい最初の10分くらいです。

最初で方向性が間違うと、間違った方向へ行ってしまいますよね?

 

 

今、アドバイス型で関わっている人は、

アドバイスをする前の段階で顧客との関わり方、真の課題発見の方法を

身につけると劇的に成果が変わると思います。

 

 

教えないメソッドを使って、

成果が出た会計事務所職人さんの感想をご紹介します。

 

 

———————————

 

コンサルティングの効果で利益が3倍になったお客様もいらっしゃいます。。

 

 

会計事務所に勤務して13年になるのですが、

自分が担当させて頂いているお客様の業績改善に貢献にするために

何ができるのかをずっと悩んでいました。

 

 

月次決算の報告時の社長との対話と、

経営計画書の作成支援を中心に行っていましたが、手応えがなく、

お客様の反応は悪くはないが何かが足りない、

 

 

そんな日々がずっと続いていました。

当然、業績改善につなげることもできませんでした。

 

 

会計事務所ができる経営支援の方法を長年模索し、

いろいろなセミナーに参加するも結局自分のものにならず、

途方にくれていました。

 

 

そんな悶々とした日々の中、

出会ったのが中村さんの教えないコンサルティングです。

 

 

中村さんのことは○○さんのメルマガで知り、

半年ぐらい前からメルマガを読んでいました。

 

 

ある日メルマガで教えないコンサルティングが

紹介されていたのですが、

 

 

そのネーミングと「型」を使って

コンサルティングをするという方法から、

 

 

経営の専門知識がない自分でものできるのでは!?と思い、

思い切ってメソッドを試してみました。

 

 

内容は、まさに長年自分が求めていたもので、

これならお客様の業績改善に貢献でき、自分の目指す仕事ができる!

とすぐに思いました。

 

 

早速実践してみようと思い、

自分の担当しているお客様で教えないコンサルティングの「型」を使って

 

 

コンサルティングをしたところ、

今まで得たことのない手応えと、

お客様の反応を得ることができました。

 

 

 

1社、1社と教えないコンサルティングを行うお客様を増やし、

現在6社で行っていますが、いずれもお客様に喜ばれ、

コンサルティングの効果で利益が3倍になったお客様もいらっしゃいます。

 

 

今では、「教えないコンサルティング」で

業績改善に貢献することができると確信しています。

 

 

素晴らしいノウハウを教えて下さった中村様には、

本当に感謝ばかりです。

 

 

 

私は「教えないコンサルティング」をサービスの軸に、

来年中には事務所を立ち上げ、

「中小企業の業績改善に貢献できる理想の会計事務所」を創りたいと思っています。

 

 

———————————

 

 

明日は、年商1,000万円を超えるために

必要な教えない4つのメソッドの全体像について

お伝えしたいと思います。

 

 

 

今のうちに、第1話をご覧になって

できることから始めてみてください。

 

 

 

P.S.1

 

【 *教えないで8桁の収入を稼ぐ

コンサルタントになるためのプロジェクト 第1話* 】

 

 

コンサル契約を受注できない

コンサルタントがやっている最大の間違いとその解決策とは?

http://braveentrepreneur.jp/lp/oshienai-method/movie/new/01.html

 

ぜひ、最後までチェックしてください。

またメールします。

 

 

 

P.S.

 

最近、自分のメルマガで、

 

年商1億円までの起業物語を書いていました。

 

途中ですけど、、、。

 

 

 

私、中村のことを知ってもらうために、

 

参考までに。

 

 

 

【連載開始】結構苦労しとんなーと思った就職後を振り返る(見てね)

http://www.braveentrepreneur.jp/blog/uncategorized/20190603/

 

【第2話】人生の転機がキタ()コレ!!

http://www.braveentrepreneur.jp/blog/uncategorized/20190604/

 

【第3話】初月25,000円からのスタート~

http://www.braveentrepreneur.jp/blog/uncategorized/20190605/

 

【第4話】「中村はどうやってクライアントを獲得し今に至ったのか?」

http://www.braveentrepreneur.jp/blog/uncategorized/20190606/

 

【第5回】ついに自力集客への道が・・・

http://www.braveentrepreneur.jp/blog/uncategorized/20190607/

 

【第6回】アドバイス型コンサルタントの末路・・・

http://www.braveentrepreneur.jp/blog/uncategorized/20190608/

 

【第7回】教えないマーケティングコンサルタントとしての働き方

http://www.braveentrepreneur.jp/blog/uncategorized/20190609/

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