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コレ!を知ればもっと強く生きられる

by 中村 仁 / 2017.09.26

▼「毎日のように本を読んでいるのに仕事に活かせていない」

▼「デスクについても、仕事に集中できない」


▼「朝5時には起きて自分のために時間を使えたらなぁー」


などなど。


もしかすると、あなたは上記のような悩みを抱えては
いないでしょうか?

頑張っているのに成果がでなくて、
「いつこのトンネルを抜けるのだろう?」と思っているのかもしれません。

私も大学受験で2浪して、
司法試験を7年経験していた際、何も形にならず時間だけが経過して何をやってきたんだ?と自分を責めた時期がありました。

自己肯定感も低くなるし、世間から疎外感も感じていたのです。


「一生このままかな?」


オフィス街のベンチで弁当を食べながら、
近くの会社の新入社員が研修旅行に行くのを横目に悔しいなと感じていました。

「弁護士にさえなれればぁー」


でも、上手くいかないのには、
自分に対する考え方に原因があったのです。

神経質、完璧主義、しかも、
結果にフォーカスしすぎてガツガツしてしまっていました。

お客様からみたらわかりますからね(笑)。


お客様が前のめりならいいけど、売り手が前のめりだと
ひきます。

何かしても0か100の基準しか持っておらず、
0に終わることの方が当然多いので毎回自尊心が傷ついていました

そんな中、自分を客観視して
試行錯誤を続ける中で、一つのキーワードにたどり着いたのです。

この言葉を知ってから、
私は胸のつかえがすっとなくなりラクに動けるようになりました。

自然と成果もついてくるようになったのです。


一つの思考が行動を変え、
結果まで変えてしまうから不思議なものです。

その言葉とは・・・


「適度」です。


適度に勉強し、適度に仕事する。
適度に運動して、適度に遊ぶ。

適度な幸せが、実は心地良かったりします。


もちろん、全力でできる時期は全力でやればいいんです。


しかし、目に見える成果が出るまでには、
「適度」に生きないと自分を痛めつけてしまうだけです。

なぜ、適度な感覚になれないのでしょうか?


もしかすると、あなたは周りの状況が変われば(ex.
お金を稼ぐ)、今の苦しい状態を抜け出せると考えているのかもしれません。

外がきっかけとなって中が変わるような
イメージでしょうか。

残念ながら間違っています。


たとえ外部の状況が変わったとしても、
あなたの内面がガツガツして完璧主義で、神経質であれば心の底から幸せを感じることはできません。

一方、「適度でいいや」という感覚を持つと、
内側にある心のつかえがとれて、自然と内から外に内面の豊かさが広がって行きます。

あなたの精神が豊かであれば、
外部の状況がどうであろうと焦ることなく望むような成果を出すことができます。

毎回でなくてもいいんです。


しんどいとき、辛いとき、「適度」に生きてみませんか?


同じ状況でも見方によって
幸せだと感じたり不幸だと感じたり不思議なものですね。

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